はじめに

神に導かれつつ

松山YWCA顧問 今 井 万 里

主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼は雲の柱が、夜は火の柱が民の先頭を離れることはなかった。

(出エジプト記第一三章二一節-二二節)

松山YWCAの十年の旅路を思うとき、いつも神が共にいてくださいました。歴史を導かれるのは全能なる神です。その神は昼は雲の柱、夜は火の柱として荒野の民を導かれた神です。私たちは、ただ神が導いてくださることを信じて、地上をあゆんだエジプトの民のように見えざる神の御手の中で御手に導かれつつ今日まで歩んでまいりました。これからも神に導かれて永遠の平和をもとめて歩みたいと願っています。

 願わくは主ともにいまして導き給わんことを!

アーメン